題    目 著者名
1 長崎ば、さるかんね
―平成18年(2006)年度「地理学特講(地理学臨地実習)」「地域環境学臨地実習」の覚え書き―
香川貴志
2 数の表現と関数の表示
―10進法、2進法、3進法などの利用―
占部博信
3 ドイツの文化環境と教育制度から示唆される日本の数学教育の課題 守屋誠司
4 授業実践等によるマイクロスケール実験の有効性の検討
―理科教育におけるマイクロスケール実験の普及をめざして―
芝原寛泰、坂東舞、川本公二
5 韓国の打楽器アンサンブル「サムルノリ」の教材化をめぐって
―小学校・中学校・高校・大学の音楽科教育における実践的共同研究から―
田中多佳子
6 学校における体つくり環境と体つくりプログラムに関する調査研究 柏木佳久、山下秋二、金山千広、有山篤利
7 キャリア発達能力の育成を目指す取り組みが学習成果に及ぼす影響
―児童への継続した調査にもとづく小学校体育科の事例より―
山口孝治、櫛橋卓仁、木村達也
8 Web Based Trainingによる教員研修(情報)の改善 佐々木真理、藤田哲也
9 高等学校における教科「福祉」と「総合的な学習」
―現状と課題―
藤岡秀樹
10 中学校NIE授業との連携による「総合演習:NIE入門講座 平石隆敏
11 知的障害者に対する数概念の指導
―十進位取り及び記数法の指導―
小谷裕実、守屋誠司、室谷千絵
12 大学講義科目への構成的グループ・エンカウンターと討論の導入について(3) 水谷宗行
13 完全主義と不適応の関連 東真由美
14 京都地域における外国につながる児童生徒の「つながり」のために
―外国につながる児童生徒の現状と「つながる会」の実践―
浜田麻里、土岐文行
15 教師の力量形成のための試み 浅井和行、岡本正志、高乘秀明、佐々木真理
16 海外資料紹介<京都教育大学附属教育実践総合センターシンポジウム報告>
「質」と「公平」は対立する教育システムの原理か?―フィンランドの場合
(著)ヨウニ・ヴァリヤルヴィ
(翻訳・解説)伊藤郷、水山光春